母乳育児は楽しい!でも卒乳後の落とし穴

一人目出産したときは、すぐに母乳が出なくて、産後の体調の不安定さがあるなか、母乳が出ないという現実は精神的にきつかったです。

ただ3ヶ月ぐらいからは母乳のみで行けるようになりまして、ほぼ二歳まで母乳を与えてました。いいか悪いかは別として、グズグズ行った時母乳飲ませたらご機嫌になるし、寝付きが悪くても母乳を飲めば寝てくれるし、本当に母乳は育児を楽しく楽にしてくれました。ただコーヒーとかは控えないとおけないと等、食べ物への配慮は必要でした。

母乳に栄養を取られているからか、毎日食べても食べても体重は増えないですし、お腹もすくから、食べたいだけ食べてました。母乳をあげるとき、からだの栄養が母乳となって吸いとられる感覚があり、めちゃくちゃお腹すくんですよね。なので本当に良く食べてました。

一歳過ぎると栄養はご飯から十分に取れてます。もはや母乳は親から子への栄養ではなく、精神的なものに変わりつつあります。子供の精神安定剤のようなものです。そして、親にとっても子供とのコミュニケーションの一環になってきつつあります。

我が家は二歳で卒乳できるように持っていきました。少しずつ減らして行き、おっぱいなくても眠れるという機会が増えていきました。そして二歳で卒乳しました。ちょっと寂しいきもちになりましたが、活発に動く子供を追い回さないといけなくなってくるので、卒乳後はそっちに全力でした。

ただ、卒乳しても、同じように食べてたら、いつの間にか肥満になってまして、人生初の体重にまで上り詰めました。あそこで、食事を控えなきゃ太るという発想はなかったから、今さら何を言っても仕方ない。簡単には痩せられませんでした。今では笑える思い出です。

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